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special
by コマチ

HELLO CYCLINGの電動サイクルってどんなもの?(その2) ~車道でスイスイ移動!~

こんにちは。コマチです。
前回の「HELLO CYCLINGの電動サイクルってどんなもの?(その1)」では、電動サイクルの使い方を学び、歩道可モード(※最高速度6km/hで通行が可能な道路標識・表示が設けられている歩道で、規則に則り通行できるモード)で電動サイクルに乗ってみました。

▼ぜひ前回の記事をお読みいただいた後で本記事をご覧ください!
HELLO CYCLINGの電動サイクルってどんなもの? (その1) ~ペダルをこがずにラクラク移動~

今回は、再度電動サイクルを借り、車道専用モード(車道の左側端・自転車道を通行するモード)を体験。
先輩のフタバさんと一緒に、前回より走行距離を伸ばして、大阪府堺市南区にある泉北ニュータウン泉ヶ丘エリアのスマリオの団地を巡りました!

便利そうだけれど危ないんじゃない?乗り心地は?
実際の使用感を調査してきたので、ご紹介します!
※本記事は2025年3月に撮影されたものです。
※電動サイクルのシェアリング実証事業は2026年3月31日までですが、4月以降も継続して電動サイクルを利用できる予定です。

電動サイクルに乗って出発!

南海泉北線泉ヶ丘駅隣接の「泉ヶ丘センタービル」で電動サイクルをレンタルします。

ステーションには電動サイクルのほかに、電動アシスト自転車もありました。
こちらは、電動サイクルとは違い、交通ルールテストや年齢確認書類の提出は必要ありません。

前回ご紹介した方法で電動サイクルの予約・開錠を行います。
現在HELLO CYCLINGで利用可能な電動アシスト自転車のサイズ(26インチ)より小型の車両(14インチ)のため、身長が低めな私でも、楽に押したり乗り降りしたりすることができました。

運転方法は、ハンドル右手のスロットルを捻るだけで、とても簡単!
初めてかつ、バイクに乗ったことのない私でも、すぐにコツをつかめました。

早速最初の目的地に向けて出発します!

スマリオ茶山台団地にステーションがあります


最初に訪れたのは茶山台団地。

こちらの団地には、電動サイクル対応のステーションが設置されているため、電動サイクルを借りたり返却したりすることが可能です。
自分の住んでいるところにステーションがあると、ちょっとしたお買い物などの移動にさっと利用できて便利。生活圏を広げることができますね。

こちらは、シェアサイクルステーションの目の前にある7棟集会所。
茶山台団地では、リーディングプロジェクト団地として、公社と地域にお住まいの方や各団体が協力して、様々な取り組みにチャレンジしています。
その一環として、昨年の2月にフルリノベーションされたこちらの集会所。
今ではカフェが開かれたり、夜はたこ焼きが振舞われたりと、賑わいを見せるようになりました。

茶山台団地での取り組みについては、以前紹介した記事がありますので、良ければそちらもチェックしてみてくださいね。

▼茶山台団地紹介記事はこちら
・泉北ニュータウン茶山台団地をぐるっと一周ツアー! ~様々な取り組みをレポート~(前編)
 (リンク埋め込み:https://danchi-dining.com/chayamatour1/
・泉北ニュータウン茶山台団地をぐるっと一周ツアー! ~様々な取り組みをレポート~(中編)
 (リンク埋め込み:https://danchi-dining.com/chayamatour2/
・泉北ニュータウン茶山台団地をぐるっと一周ツアー! ~様々な取り組みをレポート~(後編)
 (リンク埋め込み:https://danchi-dining.com/chayamatour3/

次の目的地に向かって出発!


電動サイクルの車道専用モードでは、最大20km/hの速度を出すことができるので、スイスイ進んでいきます。
また、ペダルを漕がなくてよいので、とても楽ちん!
乗る前は速度が出て怖いのかと思いましたが、加速・減速のスピード調整が簡単で、止まりたいときには捻ったスロットルを戻し、ブレーキを握ればブレーキがすぐにかかるので安心でした。
信号や横断歩道、曲がり角の前では減速し、安全に運転しましょう。

安全快適に次の目的地にたどり着くことができました。

「オークカフェ」でお昼休み


茶山台団地の南にある「OAK cafe」に到着。
OAK cafeは地域密着型特別養護老人ホーム「グランドオーク百寿」の1階にあります。
こちらのカフェ、毎週月曜日に茶山台団地へ出張してきてくれており、社会福祉士などの専門知識を持つカフェスタッフに、介護や生活のことを相談しながらお話できるんです。

老人ホームに併設されているカフェだからこその取り組みで素敵ですね。

いざ店内に入ると、おしゃれでキレイなカフェ!
雑誌も置かれており、くつろげる雰囲気です。

オークランチ(写真上)、iro×iro Lunch(写真下)


私が頼んだのは、施設に入居されている方々と同じ献立が味わえる日替わりランチの「オークランチ」。(写真上)
こちらのランチは数量限定!健康的かつ、500円で食べられてコスパもバッチリなメニューです。
蒸し甘鯛もおから炒めも、最近食生活が乱れがちな私には、ぐっと刺さるとにかくやさしいお味。
ゆっくり味わっていただくと、お腹も心もほっと落ち着きました。

フタバさんは、6種類のおかずから2種類を選ぶことができる「iro×iro Lunch」を注文。(写真下)
その日の気分の合わせた定食を食べられます。

フタバさんからも、
「好きなおかずが選べるのが嬉しかったです!どのおかずもおいしくて、通いたくなりました♪」との感想をいただきました!

お腹が満たされたところで、次の目的地へ出発!

スマリオ高倉台団地にもステーションあり!


続いて、高倉台団地へ。
団地内に入るときなど曲がるときは、必ずウインカーを出しましょう。

高倉台団地にも電動サイクル対応のステーションが設置されています。
茶山台団地で自転車を借りて、高倉台団地で返す、なんてこともできちゃいますよ。
シェアサイクルは、借りた場所に返す必要がないのが便利なポイント。
行きはシェアサイクルで移動し、帰りは雨が降ったので公共交通機関で…など、臨機応変に対応することができます。

三原台団地に寄り道し、ステーションへ

三原台団地に向かうまでには、かなりの下り坂があります。
スロットルを捻らなくても十分に速度が出るので、ブレーキを握りつつ、慎重に運転します。

無事に三原台団地へ到着!
三原台団地の近くにあるスーパー、サンプラザにもステーションがありました。
泉ヶ丘エリアにはステーションが多数あり、利便性が高いです!
ここで泉ヶ丘駅のステーションに返却予約し、返却場所に向かって出発します。

ステーションまでの道には、上り坂が。
普通の自転車ならしんどい坂でも、電動サイクルなら楽々。
全く疲れることなく、ステーションに着くことができました。

電動サイクルを返却

数時間前に借りたステーションに、電動サイクルを返却します。
返却予約をしていれば、ステーションに自転車を停めてロックをかけ、HELLO CYCLINGのアプリで返却
ボタンを押せばすぐに返却が完了します。

電動サイクルで泉ヶ丘エリア巡り。
アップダウンがあるこのエリアでは、電動サイクルはとても有効であると感じました。

「上り坂でもぐんぐん進んでくれるので、とても頼もしかったです。車道専用モードでまっすぐな道を走るのは爽快感があって楽しかったです!」とフタバさんもにっこり。

皆様もぜひ、電動サイクルを乗りこなしてみてはいかがでしょうか。
その便利さにきっと病みつきになるはずです。


最寄りのステーションの情報など詳細については、下記のHELLO CYCLING公式サイトをご覧ください。
≪HELLO CYCLING≫ https://www.hellocycling.jp/