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by コマチ

引っ越しに必要な手続きは? ~「やること」完全ガイド~【チェックリスト付き】

日本人が一生に引っ越しをする回数は平均でおよそ3~4回と言われています。
回数が少ないからこそ、引っ越しの手続きについて不安に感じられる方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな引っ越しの際に必要な手続きについてまとめました。
最後にチェックリストもつけていますので、参考にしてみてくださいね。

引っ越し1ヶ月前〜の手続き

【新しいお部屋の契約手続き】

街の不動産会社・スーモやホームズなどの不動産ポータルサイト・管理会社のホームページ等で希望のお部屋を探し、申込みをします。
手続きは、紙でのやり取りが必要なところもあれば、すべてWEBで行えるところもあります。事前に手続きの流れについて不動産会社や管理会社に確認しておくと、スムーズに手続きを進められますよ。
スマリオでは、お申込みからご契約までWEBで完結可能(一部契約形態を除く)。遠方の方・時間がない方でもスムーズに手続きができます!
また、スマリオのホームページでは、ご入居の流れについて確認できるページもご用意しています。

【今のお部屋の解約手続き】

現在お住まいのお部屋の解約については、1ヶ月前の申告が一般的です。
物件によっては2ヶ月前の申告が必要な場合もありますので、届出手段(電話・入居者アプリなど)も含め事前に確認しておきましょう。
スマリオでは、ご退去の30日前までに、管轄のセンターへ届出いただいています。

【引っ越し業者の予約】

引っ越し業者の予約には、見積もりが必要です。
見積もりには、「訪問見積もり」「電話・メール見積もり」「オンライン見積もり」の3種類があります。
訪問見積もりだと、在宅のタイミングが合わず、見積もり完了まで時間がかかることも。
また、繁忙期での引っ越しの場合は、希望の引っ越し日時の予約が取れないこともあります。
このように、引っ越し業者の予約には意外と時間がかかりますので、住む物件が決まったら早めに手続きをしておきましょう。

【不用品処分】

不用品がある場合は、自治体の粗大ごみ予約が必要になることが多いため、2〜3週間前には申し込むと安心です。
まだ使えそうなものは、知り合いに譲ったり、リサイクルショップやフリマアプリで売却したりするのも良いかもしれません。

【インターネットの申込み】


インターネット環境は物件によって様々です。

インターネット完備の物件の場合は、工事等は不要。ルーターを設置するだけで、もしくは専有部埋め込み型のWi-Fiが設置されている場合はルーターの設置もなくすぐにインターネットを使用できます。
一方で、インターネット対応の物件では、入居者自身がプロバイダーと契約をする必要があります。宅内工事が必要になるなど、使用までには時間がかかることが多いため、在宅勤務の方は、テザリングなど代替手段も一時的に用意しておくと安心です。
スマリオの物件では一部物件を除き、インターネットを使用するために宅内工事が必要です。入居予定者様には、サービス提供事業者へ工事の依頼をしていただくことになります。

引っ越し2週間前〜の手続き


【電気の停止・開始手続き】

電気は引っ越し前に停止、新居での開始手続きをします。関西エリアでは、関西電力など各社のWebで簡単に手続きすることができます。
また、2016年4月の電力自由化により、電気をどの電力会社から購入するか自由に選べるようになりました。ご希望の電力会社へ申込みをしましょう。

【水道は自治体ごとに停止・開始手続き】

水道は大阪府内でも自治体によって窓口やWeb申請方法が異なります。
ただし基本的には、旧居のある自治体で停止・新居のある自治体で開始の手続きを行います。詳しくは各自治体のホームページ等を確認しましょう。

【ガスは閉栓・開栓に立ち会いが必要】

ガスは、使用停止・使用開始のときに立ち会いが必要です。
引っ越しシーズンは立ち会い日時の予約が埋まりやすいので、早めに申し込みましょう。
また、2017年4月の都市ガスの自由化により、電気同様契約するガス会社も自由に選べるようになっています。(※プロパンガスは元々自由に業者を選択できます。)
物件によって、都市ガス/プロパンガスが異なりますので、事前に不動産会社や管理会社へ確認しておきましょう。
なお、スマリオの物件はすべて都市ガスです。

引っ越し1週間前〜の手続き

【郵便物の転送届を出す】

郵便局へ転送届を出しておくと、旧住所宛の郵便物が新住所へ1年間転送されます。住所変更が間に合わないサービスがあっても、郵便物が届かないトラブルを防げるためおすすめです。
なお、クレジットカードの郵送など、転送ができない郵便物もあるため、重要なものは特に、忘れず住所変更をすることが大切です。

 

引っ越し後すぐの手続き

【住民票の異動】


引っ越し後は住民票の異動が必要です。

同じ市区町村内での引っ越しの場合は、転出届は必要なく、引っ越し後転居届を提出すればよい自治体も多いです。
別の市区町村への引っ越しの場合は、旧住所で「転出届」、新住所で「転入届」が必要です。
転居届・転入届は、引っ越し後14日以内に手続きしましょう。

【マイナンバーカードの住所変更】

マイナンバーカードの住所変更は、住民票の手続きと一緒に行えることが多いです。
マイナンバーカードの暗証番号が必要になるため、事前に暗証番号がわかるように準備しておきましょう。
また、マイナポータルでは、引越しに関するオンライン手続き(来庁予定の申請など)が案内されています。

【自治会・管理会社等にごみ出しや自転車置き場などのルールを確認】

ゴミ出しや自転車置き場などのルールは、知らずに利用するとトラブルになりがちです。共用部の管理を管理会社が行っている場合は、管理会社に事前に確認しましょう。
自治会があるところは、ごみ置き場や自転車置き場を自治会が管理している例もあります。その場合は自治会へ確認しましょう。

引っ越し後の手続き

【各種住所変更】

「銀行口座」「クレジットカード」「携帯電話(キャリア)」「ネット通販(Amazon/楽天など)」などの住所変更をしましょう。
本人確認郵便で書類が届いたり、カード再発行が必要になったりするケースもあるため、早めに済ませると安心です。

引っ越し手続きは余裕をもって進めよう

引っ越しは、新生活に対するわくわくもある一方で、手続きの煩雑さにストレスを感じることも少なくありません。
引っ越しを検討する際に、どのような手順で準備すればよいか事前に知識があれば、余裕をもって手続きに臨めるはず。
以下のチェックリストも参考に、必要なことを知ったうえで手続きに挑みましょう!
余裕ある引っ越しで、良き新生活ライフを!




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大阪府住宅供給公社が提供する賃貸住宅『 SMALIO(スマリオ)』は、大阪府内に約2万1千戸。
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