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from SMALIO
by M

団地に暮らす~新婚さんのお部屋探しから団地暮らしデビューまでを疑似体験(前編)~

 

在宅時間が増え、「同じ家賃でもっと広い部屋に住みたい」、「郊外の静かな住宅地に住みたい」、「地域や住民とのつながりをもちたい」など、団地に興味をもつ若い世代が増えてきています。でも、団地のお部屋探しはわからないことがいっぱいですよね。

今回は、新婚夫婦のお部屋探しを疑似体験しながら、団地暮らしデビューまでのステップをご紹介します。

団地のことは、スマリオ募集カウンターで聞いてみよう!

ネットで見つけた「団地」や「スマリオ」が気になり始めた新婚夫婦の立場になって、「団地の探し方ってよくわからない」「民間の賃貸マンションとどう違うの?」といった疑問を、団地スペシャリストに直接ぶつけてみました。

お答えいただいたのは、スマリオ募集カウンターの齋木PSV。スマリオでのキャリア13年、案内をしたお部屋は2000件を超えるという、まさに団地のスペシャリストです。

スマリオの団地、お部屋の探し方&調べ方を教えてください。

「スマリオの団地は、民間の賃貸と同様、不動産ポータルサイトでも検索できますが、エリアや価格帯など条件がある程度固まっているなら、スマリオのサイトで検索をしてみるといいと思います」
「サイトでは、申し込みから審査までオンラインで完了します。お問い合わせもLINEやメールで気軽にできます。スタッフは皆どんな質問にも即答できるよう努めています」

スマリオの団地を選ぶメリット・デメリットは何ですか?

「スマリオの団地を選ぶメリットはなんといっても初期費用が安いことですね。家賃も安いところが多いです。民間賃貸だとオーナーごとに費用の内容も変わってきますが、スマリオの団地は一律なので、価格がわかりやすいと思います」
「仮申込の段階で一定期間物件を押さえられますし、見学後のキャンセルも無料。自分のペースや状況にあわせて、納得できるまで探せます。また、入居後の各種手続きや相談もスマリオの管理会社である公的機関の職員が丁寧に応じてくれますので、安心です」
「自治会が共益費を徴収し、入居者様自身で共用部を管理している団地も多く、そういった団地は、共益費がその分安いのですが、普段働いている人にとっては、そこはデメリットかなと思います」

スマリオの団地暮らしに向いている人は、どんな人ですか?

「初期費用が安いので、気軽に引越しをしたいという人や、将来のために貯蓄したい、堅実な暮らしをしたいという人に向いていると思います」
「DIYができる物件も多いので、費用を抑えたいけど、インテリアにはこだわりたい、自分らしい暮らしがしたいという人にも向いているのではないでしょうか」

スマリオの団地は、若い世代の入居が増加中

「最近は、若い方でも団地に興味を持ってくださる方が多くなっています。築年数が古くても、水回りがリフォームされ、きれいにクリーニングされた部屋を見ると、20代の方でも意外にいい印象を持ってくださる方が多いんです」
「スマリオに興味を持つ若い方は、もともと実家の近くに団地があったという方や、子どもの頃に住んでいたという方も結構います。30~40代の方でも、ふすまや建具を見て「そうそう、こういう感じやったわ」と、古い団地に懐かしさを感じてくださいます」

部屋探しを始める前に、決めておくこと

「まず希望する広さと部屋数を決めておくとよいと思います。そのためには、家具や家電の量や新調するものなどもある程度決めておく必要があります」
「中には、一緒に見学に来られた親御さんと意見が食い違う新婚さんもおられます。家族内でもある程度事前に話し合っておくほうが、お部屋探しがスムーズに進められるでしょう」

新婚さんには団地のリノベーションされたお部屋がおすすめ

「新婚さんに限りませんが、まずは希望エリア、団地タイプかマンションタイプか、家賃の上限などによっておすすめするお部屋は異なります」
「家賃を抑えたいという希望のご夫婦なら、2DKなどの小さめのお部屋などもご紹介します。スマリオの団地タイプならリノベーション済でも家賃が5万円ぐらいのところが多いので、新婚さんにはまず、リノベーション物件をご案内することが多いです」
「費用が明確ですし、スマリオの管理会社は公的機関で安心ですから、新婚さんの新生活や初めての一人暮らしに、スマリオは本当におすすめだと思います」

人気物件の借り方を教えてください。

「人気物件は、募集するとすぐに決まることが多いので、気になる物件を見つけたら、引越し予定が決まっていなくても、メール会員に登録しておくことをお勧めします。登録した希望物件に空きが出るとすぐに案内がくるので、早めに物件を押さえることができます」

お部屋探しの相談をするとき、伝えておいたほうが良いことは?

「可能な範囲で結構ですので、お金のこと、仕事や家族のこと、生活スタイルなどをお話しいただけると、お部屋探しのお手伝いがしやすくなります。プライベートなことは無理に聞きだすことはしませんが、お客様とコミュニケーションが十分にとれて、希望に沿った提案ができ感謝していただけたときは、私たちもとてもうれしくやりがいを感じます」

次回は、実際にお部屋見学に行き、チェックするポイントなどについてご紹介します。

▼ 団地に暮らす~新婚さんのお部屋探しから団地暮らしデビューまでを疑似体験(中編)はこちら


■お部屋探し情報

大阪府住宅供給公社が提供する賃貸住宅『 SMALIO(スマリオ)』は、大阪府内に約2万1千戸。
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