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by マッキー

DIY★お宅訪問 Vo.8 晴美台B団地 K様宅 ~上手な飾り棚の作り方~

公社賃貸住宅スマリオにお住まいの方のDIYの実例をご紹介。「収納=隠す場所」という概念が覆るかも!?

今回は、晴美台B団地にお住まいのK様自慢の飾り棚です。

よいくらしを自分たちの手で

公社賃貸住宅SMALIOに住んで20年以上というK様。

まずはDIYに興味を持ったきっかけについてお聞きしました。「夫婦で日曜大工が好きなので、気になるところに少しずつ手を入れてるんです。」と奥様。

もちろん、実施箇所の規模によって作業時間は変わりますが、平均すると1カ所あたり、2日間程度を目安に行うそうです。それくらいのペース配分だと疲れすぎずに頑張れるそう。

「住まいは住むにつれてどんどんと痛みや粗が出てきます。そこをDIYで修繕していくと、自然とそこに愛着が湧いてきます。その繰り返しで自分のお気に入りのよい暮らしを楽しんでいます。」と笑顔で奥様が語ってくださいました。

愛用のローラー

「こういったもので思いついたらすぐに取り掛かりますよ」とローラーを見せていただきました。

最近では、手軽にDIYできるグッズが100均ショップにもあるそうで、重宝しているそうです。

お話の流れのタイミングですぐに道具が出てくるのは、まさに思いついたらすぐに実践しておられることの証だなとすごく納得しました。

ご夫婦で下地を敷いて段差を無くし、置床として少しずつ貼った床のフローリング。

とてもDIYとは思えない綺麗な仕上がりです。

年数が経っているそうですが、ほとんど痛みもなくツヤがあっていい味を出しています。

「片付ける場所」から「見せる場所」へ

おうち全体を上手にDIYされているK様ですが、一番のお気に入り箇所をお尋ねしました。

「玄関から入ってすぐに目に留まる飾り棚ですね。」と奥様。

「玄関から入って正面に大きい物入れがあったのですが、そこをDIYによって、飾り棚と収納に変えたんです。こうすることで圧迫感も感じることなく、お気に入りの雑貨を置いて“見せる収納”を意識しました。」とお気に入りの収納スペースへ案内してくださいました。

お気に入りの収納&飾り棚

上段、中段、下段にスペースを分けて、自然と目に届く中段を飾り棚としました。

上段は見てのとおり収納ですが、圧迫感を感じないように目隠しとして横面格子の開き戸を設置してスッキリとした印象に。

前面に開くことで、省スペースの収納が可能になっています。

下段はお気に入りの無印良品の収納グッズを使ってスペースに無駄がないようにピッタリ収まっている部分と、あえてスペースを設けた場所を作ることで“見せる収納”を実現させています。

寸法をミリ単位できっちり測って綺麗に収まっているので造り付けと見間違えてしまうほどの仕上がりです。

白で統一された収納グッズがよく合っていて、お洒落な印象を与えていますね。

下段収納スペース

そして奥様こだわりの中段の飾り棚ですが、季節ごとに違う雑貨を置いて、その時々の季節感を感じられるようにしているそうです。

そのままでもお洒落でセンスの良さを感じられるのですが、上部にスポットライトがあって、上から照明が当たることでまた雰囲気が変わります。

スポットライトによる間接照明によって照らされた雑貨が温かな印象を与えています。

お部屋の至る所にセンスの良さを感じられる工夫があって、これなら「おへや時間」も楽しく過ごせるんだろうなと感心しきりでした。

大きな費用をかけずに自分の手で自分だけのお気に入りの住まいを形作っていく、そんな魅力がDIYには詰まっています。

DIYで自分らしく暮らす。

今回はK様のDIYをご紹介しました。

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